日本無線航空会運営規定

1.日本無線航空会(JRA)の入会手続き
  ① 本会での飛行演技競技会等に参加するためには、原則として会員で有ること。
  ② 会に入会する為には次の手続きを取ること。
    a) 所定の申込書に必要事項を記載し、1,000円を添えて提出する。
    b) 上記に基づいて会員証(会員番号記載)を発行し渡される。
  ③ ビギナ-ス、ナ-ビス、の演技出場者は会員証不要。

2.検定会参加申し込み手続き
  ① 検定会に参加申し込み対して下記の手続きを取ること。 現在受付方法を整備中です。少々お待ちください。
    (2026年5月14日)
  ② 参加申し込みは開催実施日の2ヶ月前から30日前までで締切とする。
  ③ 参加申込は必ず所定の申込書を使用の事。

3.納入金の処理
  ① 納入された入会金、年会費、参加費等の返却はしない。
    但し、参加費については次項の「預かり証」にて処理される場合もある。
  ② 預かり証の処理 検定会及び競技会の開催に当たって、現地に於いて天候その他の理由で当会本部が開催を
    中止した場合は、下記条件で「預かり証」が発行される。
    * 「預かり証」の発行はその当日現地で参加者のみに発行する。
    * 各参加費から1,000円を差し引いた金額の「預り証」を発行する。
    * 「預り証」は本人以外でも使用可能とする。
    * 有効期限は2年間とする。
    * 参加費のみに適用する。
    * 参加申し込み時に「預り証」に不足金を加えて参加費として使用可。

4.検定競技会開催実施準備
  ① 検定競技会が実施される飛行場に当会本部を設置する。
  ② 上記本部において競技参加者の受付を行う。
  ③ 受付時に会員証{年会費(1,500円)納入済シ-ル添付}及びRC保険証等を確認しゼッケンを貸与する。
  ④ 年度初めに年会費(1,500円)を納入して、会員証にその年度のシ-ルが添付される。
  ⑤ 各年度内での参加出場には、会員は年会費の納入が必要。

5.検定競技の実施開始
  ① 飛行演技の開始発令により競技が開始する。演技出場者は原則としゼッケン番号の順番で進行される。
  ② 次の演技者の呼び出しは行わないので準備してスタンバイする事。
  ③ 演技者はタイムキ-パ-の指示に従ってエンジン始動から始める。(電動機の場合は電源の接続がスタ-トとなる)
  ④ 演技者は指定の位置に行き、審査員にゼッケン番号を告げスタ-トの合図で申請した演技種目の飛行演技を
    実施する。
  ⑤ 演技終了後は本部にゼッケンを返却して検定結果の演技採点表を受け取る。
  ⑥ 合計採点数は、各演技ごとに審査員の最高点と最低点を除外した中間点を演技得点とし、すべての演技の演技
    得点の累計を合計採点数とする。
  ⑦ 合計点数が合格点数(表2参照)を取得した演技者は希望により下記の手続きを取ることが出来る。
  ⑧ 所定の申請書に必要事項を記載し該当する合格認定料(表1参照)を添えて提出し、検定合格認定書と
    該当するバッチを受領することが出来る。
  ⑨ F3A(P)演技の各クラスにおいて、5名以上の合格者の中の最高得点者にはバッジに金枠を付けて授与
    する。
    又、マスタ-ズ・クラスで、5回以上の認定取得者には銀バッジを、10回以上の取得者には金バッジが
    授与される。ス-パ-マスタ-ズは10回以上で金バッジが授与される。
6.日本無線航空会が主催する検定会及び競技会に出場する選手は、日本模型航空連盟の模型飛行士登録を行い
   JPN番号を取得する事。
  又は日本ラジコン電波安全協会にラジコン操縦士登録とラジコン保険に加入しRCK番号を取得する事。
  (選手が起こした飛行事故及び飛行場内の事故に於いては当事者の責任のもと解決するものとし、日本無線航空会、
   及び使用飛行場では一切責任は負いかねます。)